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梅雨の服装お悩み解決!!NHKあさイチでも紹介された雨対策をご紹介<その1>防水「はっ水」スプレー靴編

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梅雨の服装お悩み解決!!NHKあさイチでも紹介された雨対策をご紹介<その1>防水「はっ水」スプレー靴編

雨の季節がやってきますね

濡れると服の中が蒸れたりにおいが気になったり、梅雨時は服装や靴選びちょっと悩ましいですよね。

雨の日に不快に感じるダントツ1位は足元、レインブーツなどのアイテムもありますがちょっとした雨なら履きなれた靴で過ごしたい、そんな方も多いのではないでしょうか。

そんな時に役立つ防水スプレー!

防水(撥水)スプレーの活用方法

靴の手入れのスペシャリスト靴のクリーニング専門店技術責任者の「大友良祐さん」によると

梅雨時雨が降り注ぐなか歩いても靴の中に水が入ってこないようなイメージで使い方さえ間違えなければ、雨をはじくことはできます。

防水スプレーの種類

防水スプレーといっても種類が色々あります。

大きく分けると

①フッ素系防水スプレー

②シリコン系防水スプレー

に分けられます。

二つとも撥水効果が得られますが使い分けが大事になってきます。

フッ素樹脂系防水スプレー

フッ素系は布や靴などの革素材向きでスニーカーや革靴などいろいろなものに幅広く使えます。

Image by Haytham Marzouk from Pixabay

Image by Pexels from Pixabay

はじめに泥汚れとかがあった場合はきれいなタオルなどで汚れを落とします。

 

大友さんによると汚れの上からスプレーしてしまうとムラの原因になったり、汚れが落ちにくくなってしまうそうです。

綺麗になったら防水スプレーをかけていくのですが、室内でかけてしまうと大変危険なので必ず屋外で作業するようにしましょう。

防水スプレーの細かい粒子を吸い込むと健康被害の恐れがあり有害なので屋外でマスクをつけて使用し、風がある場合風上側から風下に向けてスプレーし吸い込まないように注意しましょう。
また、大友さんによると

使用済みの段ボールの中にスニーカーを入れてその中でスプレーすることでスプレーが周囲に広がるのを防いでくれるのでお勧めです。

タイルの上などで防水スプレーをかけてしまうと後にタイルが滑りやすくなってしまったりするので、下に何か敷いて作業してもらうという意味でも段ボールは有効に使えます。

防水スプレーがかかった部分は滑りやすくなってしまうので、靴の中には新聞紙や不要になったタオルなどを詰めて靴の中にスプレーがかからないようにしておくとよいでしょう

 

スプレーから霧状に防水剤が出るので、靴から30cmくらい離して、防水スプレーを動かしながらまんべんなく「だま」にならないようにかけるのがポイントです。

 

左右の靴を左右一個ずつ別々にスプレーしていきます。

 

左サイド・中央・右サイド3本線を引くように前から後に向かって表面がうっすら濡れる程度にかけるのがポイント。

最後にかかとにひと吹きして完了

え~めっちゃ少ない!こんなに少なくて大丈夫なんですか?

大丈夫なんです、防水スプレーの主な成分はフッ素樹脂なのですが、とげ状のフッ素樹脂が立ち上がった状態で繊維の表面にくっつき「うぶ毛」が水をはじくイメージで、蓮の葉の水をはじく「ロータス効果」と同じような原理で水をはじきますが、これがスプレーが多すぎたりして乾くのに時間がかかてしまうと「とげ状」のフッ素樹脂が倒れてしまい撥水効果が落ちてしまうんです。

<画像はイメージWilliam Thielickewebsite参照>

素早く乾かすことで樹脂が立って撥水効果がアップします。

シリコン系防水スプレー

一方シリコン系はポリエステルなどの素材向き、傘やレインウェアなどの撥水効果をさらに高めたいときにおすすめです。

Image by Alexa from Pixabay

Image by Karsten Madsen from Pixabay

防水「撥水」スプレーどれくらい効果がある?

防水「はっ水」スプレーどれくらいの効果があるのか、なのですが、一概に「これっ」といったものは無いそうなのですが、どれくらい濡れたかによるんですね。

メーカーに尋ねてみたところ、大雨でびしょびしょに濡れてしまった場合

防水スプレーをしたのちに「びしょびしょに濡れてしまった場合」スプレーをかけなおしたほうが良いようです。

防水スプレーをしたのちに「小雨で大丈夫だった場合」は2~3回濡れたらまた新しく防水スプレーをかけなおすといい。

とメーカーの方はおっしゃっていました。

こまめに防水加工をやったほうが効果が得られやすいようです。また濡れた後はこまめに拭いていてあげたほうが効果が持続しやすいようです。

また汚れていた場合は早めに拭いてあげることでシミになるのを防ぐ効果もあります。

お手入れの参考にしてみてください。

防水「はっ水」スプレー(靴編)まとめ

①防水「はっ水」スプレーは
・フッ素系防水スプレー
・シリコン系防水スプレー
に分けられる。

②フッ素系は布や靴などの革素材向きでスニーカーや革靴などに使える。

③スプレーをする前に汚れをしっかり落とす。
※汚れたままスプレーすると落ちにくくなる※

④スプレーをするときは屋外で作業しマスクを着用し風上から行う。

⑤タイルなどが滑りやすくなるため段ボールを使用する。

⑥防水「はっ水」スプレーは塗りすぎない、塗りすぎると逆効果になる場合がある。

⑦ドライヤー(冷風)で素早く乾かすことで防水効果がアップする。

⑧シリコン系スプレーは傘やレインウェアー向け

⑨防水加工後雨に濡れた場合は速やかに汚れや水分を拭き取る

⑩濡れた後は再度防水スプレーしなおすことで効果が持続する。

おすすめ防水スプレー

おすすめの防水スプレー「はっ水スプレー」をご紹介します。

フッ素系防水スプレー

コロンブス「アメダス1500」

フッ素+シリコン防水スプレー

kousax

著者プロフィール kousax 熊本県在住のアラフィフ会社員。 30歳の頃、映画『スウィングガールズ』を観たことをきっかけにサックスを始めました。 当時は楽譜も読めず、ドレミを書き込みながら練習するところからのスタート。それでも音楽の楽しさに魅了され、約20年以上にわたりバンド活動や演奏経験を積み重ねてきました。 現在は、進駐軍クラブなどで長年演奏経験を持つプロサックス奏者・一ノ瀬勝氏に学びながら、今も演奏技術の向上に取り組んでいます。 本業ではクリーニング師・土木施工管理技士の資格を持ち、仕事・子育て・趣味を両立する二児の父でもあります。 このブログでは、 ・サックスや音楽の楽しみ方 ・50代からの趣味と学び ・ブログやYouTubeなどの副業体験 ・子育てや教育費のリアル ・暮らしを少し豊かにする情報 を、実体験をもとに発信しています。 「何歳からでも新しいことに挑戦できる」 そんな思いを込めて、音楽・暮らし・人生を楽しむヒントをお届けしています

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