こんにちは!kousaxです🎷!(^^)!
今日もYouTubeの動画づくりに取り組んでいたのですが、ちょっと面白い発見がありました。
それは、動画を公開するときに欠かせない「サムネイル」という言葉についてです。
YouTubeを運営している方なら、毎日のように目にする言葉ですよね。
私も動画を作るたびに、タイトルを考えたり、画像を選んだり、クリックしてもらえるようにサムネイルを工夫したりしています。
ところが、今日ふと英語のスペルを確認していたところ、思わず「えっ、そうなの!?」と驚く語源を知りました。
なんと、サムネイルの語源は「親指の爪」だったんです!
普段は何気なく使っている言葉なのに、由来を知ると急に面白く感じませんか?
今回は、YouTube運営にも関係する「サムネイル」の意外な語源について、わかりやすく紹介します。
そもそも「サムネイル」って英語でどう書く?
まずはスペルを確認してみましょう。
thumbnail
サムネイル
実は、この英単語を分解すると意味が見えてきます。
英語の thumbnail は、次の2つの単語からできています。
- thumb = 親指
- nail = 爪
つまり、文字どおりに訳すと「親指の爪」です。
普段使っている「サムネイル」という言葉からは、なかなか想像できませんよね。
では、どうして親指の爪が、YouTubeの動画画像を意味するようになったのでしょうか?
なぜ親指の爪が動画の画像になったの?
実は、この言葉は最初からパソコンや動画に関係していたわけではありません。
小さなものを表す言葉から始まり、少しずつ意味が広がっていったのです。
① もともとは「親指の爪」
thumbnail は、1600年頃には「親指の爪」という意味で使われていました。
親指の爪は、誰でも大きさをイメージしやすいもの。小さなものを表すときの、身近なサイズの基準になったと考えられます。
② 小さな下絵を「thumbnail sketch」と呼ぶように
やがて、画家やデザイナーが、本格的な作品を作る前に描く小さな下絵や構図のメモを、thumbnail sketch と呼ぶようになりました。
文字どおり「親指の爪ほどのスケッチ」というイメージです。
細かい部分を描き込む前に、全体の構図やアイデアを手早く確認するためのものですね。
③ 小さな画像や要約を意味する言葉へ
その後、thumbnail は小さなスケッチだけでなく、全体を簡潔に表したものや、小さく縮小した画像を指す言葉としても使われるようになりました。
パソコンで大量の写真や画像を一覧表示するときに出てくる、小さなプレビュー画像もその一つです。
④ そしてYouTubeのサムネイルへ!
現在では、YouTubeの動画一覧などに表示される縮小画像も thumbnail と呼ばれています。
動画の内容をひと目で伝え、視聴者に興味を持ってもらうための大切な画像ですね。
こうして見てみると、言葉の意味が変化してきた流れがよくわかります。
親指の爪 → 小さなスケッチ → 縮小画像 → YouTubeのサムネイル
普段何気なく使っている言葉にも、ちゃんと歴史があるんですね。
サムネイルは本当に親指の爪と同じ大きさなの?
ここで、もう一つ気になることがあります。
「親指の爪が由来なら、サムネイルって本当に爪と同じくらいの大きさなの?」
答えは、必ずしもそうではありません。
現代のYouTubeのサムネイルは、一般的に横16:縦9の比率で作られ、推奨サイズは1280×720ピクセルです。
親指の爪より、ずっと大きな画像ですよね(笑)。
ここで大切なのは、「親指の爪ほど小さい」というイメージが、言葉の由来になっているということ。
現在のサムネイルは、元の意味から発展して使われるようになった言葉なのです。
ちなみに、YouTubeではサムネイルが動画の第一印象を左右する重要な要素です。
どんなに素晴らしい動画を作っても、一覧画面で興味を持ってもらえなければ、なかなか再生につながりません。
だからこそ、私も動画を作るときには、画像の雰囲気や色合い、文字の見やすさなどを工夫しています。
親指の爪から始まった言葉が、今では動画の再生数にも関わる大切な存在になっていると思うと、なんだか不思議ですね。
英語の語源を知ると、いつもの言葉が面白くなる!
今回の発見で改めて感じたのは、普段使っているカタカナ語にも、意外な由来が隠れているということです。
「サムネイル」と聞けば、YouTubeの動画画像を思い浮かべる人が多いと思います。
でも、その英語を分解すると「親指」と「爪」。
さらに歴史をたどると、小さなスケッチを意味する表現につながっていきます。
ただ言葉を暗記するよりも、こうした背景を知ったほうが記憶にも残りやすそうですよね。
英語が苦手な方でも、身近な言葉の由来から入ると、ちょっと楽しく学べるのではないでしょうか。
私自身、YouTubeの動画づくりをしていなければ、わざわざ thumbnail のスペルや語源を調べることもなかったかもしれません。
何気ない作業の中にも、新しい発見ってあるものですね!
まとめ|次にサムネイルを作るときは思い出してみよう!
今回は、YouTubeでもおなじみの「サムネイル」の語源について紹介しました。
最後に、ポイントを振り返ってみましょう。
- thumbnail は thumb(親指)+ nail(爪)からできた言葉
- もともとは「親指の爪」という意味
- 小さな下絵を表す thumbnail sketch という表現が使われるようになった
- その後、小さなプレビュー画像を意味する言葉へと広がった
- 現在ではYouTubeの動画サムネイルにも使われている
「サムネイルの語源は親指の爪」
ちょっとした雑学ですが、知っていると誰かに話したくなりませんか?
次にYouTubeのサムネイルを作るときは、ぜひ親指の爪を思い出してみてください(笑)。
それでは、また!


